わからなければ調べる、知らなければ教えてもらう その1 矛盾な行動

サロンに来るお客さまに良く言われるのですが

「サロンの雰囲気といい、家具や小物のセンスが凄く素敵!」

っと言われます。

照れるです。😽

嬉しいです。😻

みなさまにとって心地よい空間をベースに

自分色を少しづつ足しながら今のサロンを作りました。

最初は自宅でマッサージ&天然石のサロンを始めようと試みましたが、、、、なんやかんやで断念。

その後お部屋を借りよう!

っと方向転換をしてからが大変でした。

自分好みの立地条件に合う物件になかなか巡り会えず

内観も15件くらいしましたが

立地や建物構造が気に入っても、内装の雰囲気が自分らしくない

いまいちピンッとこない

など理由で断念。

そして、最後にたどり着いたのが今のサロンです。

立地条件は同業の方からみれば

多分ですが誰もがここでリラクセーションサロンを開業しないであろう、という立地です。w

何故ならば

① Google map のナビだと違う場所に案内される

② えっ?ここ曲がるの?って感じの道

③ えっ?マジでこの坂上がるの?

④ えっ?帰り車えっ?どうしたらいいの?

だからです。





それでもここに決めたのは、単純に内装が好きだったから!ですw

お客さまにとって心地よい空間を!っといいつつ

ご来店するまでに試練を与えて帰りも苦痛を味あわせてしまう💧

かなり矛盾な行動をしてしまいました🙇

この当初のコンセプトから真逆な行動の言い訳、、もとい

肯定的に言えば

えっっと

「苦難と快楽は紙一重」って事です。💦

えっと

例えば

ダイエットや筋トレなど、その行為をしている時は「お腹がすいた」とか

「筋肉がプルプルでもう出来ない」と弱音を吐いても

心のどこかでは、

「これを乗り越えれば、きっと私はスリムボディー」

「プルプルからの限界を乗り越えた先に筋肉は強化する」

っと、苦しい経験をすればするほど良い結果や効果に繋がっている

と人は実感できるのです。(効果や結果には個人差がありますw)

人は苦痛を感じながらも、同時に乗り越えた先を想像する事で

苦痛→快楽→苦痛→快楽のループに誘われるのです。たぶんw

だから苦痛と快楽は紙一重

なので、今のサロンの立地に決めたのです!

わたしのサロンに来られるお客にも

【道に迷っても辿り着いた先には至極のオイルマッサージがわたしを待っているっと〜】

っと、苦痛から快楽への脳内変換を経験しご来店していただくと

普通のオイルマッサージはそれなりに

わたしの至高のオイルマッサージはあなたの想像超えたマッサージになる

からです。

っと、肯定的を装った言い訳でした。

ご来店してくださいるお客様には経路などで大変ご迷惑をおかけしております。

それでも足を運んで下さる方がいっらっしゃる事に感謝いたします。

わたしのオイルマッサージを愛してくれてどうもありがとうございます😊

その2に続く



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